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2026年7月19日の福島5R・2歳新馬(芝2000m)で「サピアウォーフの2024」であるエンルートフライト号(牡2歳、父コントレイル、母サピアウォーフ)がデビューしました。

2026年7月19日の福島5R・2歳新馬(芝2000m)で「サピアウォーフの2024」であるエンルートフライト号(牡2歳、父コントレイル、母サピアウォーフ)がデビューしました。2026年7月19日の福島5R・2歳新馬(芝2000m)で「サピアウォーフの2024」であるエンルートフライト号(牡2歳、父コントレイル、母サピアウォーフ)がデビューしました。レースでは五分のスタートから好位へ。手応え良く運び、勝負所で早くも2番手に上がりました。迎えた直線は逃げたグランセギュール号との一騎打ち。〝交わせるか!〟というシーンもありましたが、最後は圧倒的1番人気のライバルに振り切られ、1馬身半差の2着でした。それでも楽に先行できたこと、しっかりと折り合えたこと、最後まで渋太く脚を使えたことなど、着順以外は100点満点に近い内容。惜しくも新馬勝ちは果たせませんでしたが、近いうちに初勝利を挙げてくれることでしょう。

そして、エンルートフライトの半妹にあたる「サピアウォーフの2025」は、7月20日(月)開催のセレクションセール2026に上場予定です。

「サピアウォーフの2025」はリアルスティール産駒の牝馬です。リアルスティールは名種牡馬ディープインパクトの代表産駒の1頭で、現役時代は国内外で活躍しました。中でも海外の強豪を撃破した2016年のドバイターフでのパフォーマンスは忘れられません。種牡馬としてもフォーエバーヤングを筆頭に、レーベンスティールやアドマイヤクワッズなど、芝ダート両面で活躍馬を輩出。今年の種付料は1000万円のトップサイアーです。

そして母のサピアウォーフは、父クロフネ、母ファーストチェアという血統の繁殖牝馬です。伯父のアドマイヤムーンはドバイデューティーフリー、宝塚記念、ジャパンCを制した名馬。一族にはヒシアマゾンやスリープレスナイト、エフフォーリアの名馬がおり、その血のポテンシャルは計り知れません。現役時代はJRAで勝利。繁殖牝馬としても優秀で、初仔のオーウェルはNARで3勝の現役馬で、東京ダービーにも出走した実績があります。さらに2番仔のプロフェータ、3番仔のジャケットポケットはJRAで勝ち上がり。産駒の堅実さは大きなセールスポイントです。

「サピアウォーフの2025」はリアルスティールの瞬発力と成長力、そして牝系の底力を受け継いだ一頭です。セレクションセールにご参加される馬主様、調教師様、関係者の皆様には、ぜひ会場で本馬の馬体、そして雰囲気をご覧いただけますと幸いです。

サピアウォーフの2025
セール名:セレクションセール2026
開催日:2026年7月20日(月)
上場番号:143

サピアウォーフの2025の詳細はこちらのページをご覧ください。

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