弊社出資先「LM TOKYO株式会社」のLED事業部である「LED TOKYO」は、2019年3月28日に公開された「NINJA PROJECT」の2種類のミュージックビデオ撮影のために、透過型LEDビジョンである「ウィンドウビジョン」を導入しました。

 

「NINJA PROJECT」は、「忍者×エンタテインメント」をキーワードに、エイベックスが培ってきたエンタテインメントのノウハウと、日本忍者協議会が持つ忍者の知見を融合させ、忍者という文化や歴史をグローバルに振興させることを目的としたプロジェクトです。

今回は、世界レベルの Dance・Parkour・Tricking などが交配する“極東最端”のパフォーマンス集団として、「赤」と「黒」をチームカラーとした2組が、それぞれに豪華feat.を迎え制作した楽曲のミュージックビデオを公開し、現代の“忍者”を表現しています。

 


「BLOOD WILL TELL(ブラッド・ウィル・テル)」と名付けられた赤のチームは、血は争えないの意味を持ち、第一弾として「HOKAGE」ミュージックビデオを公開。

 


「DARKEST BEFORE DAWN(ダーケスト・ビフォー・ドーン)」と名付けられた黒のチームは、夜明け前の闇が最も深いの意味を持ち、第一弾として「BRGHTST BLCK」ミュージックビデオを公開。

 

「LED TOKYO」が導入した、3.9ミリピッチ、横8メートル×縦2.5メートルの「ウィンドウビジョン」は、一瞬一瞬に唯一無二のシーンを創り出し、ダンスなどの表現をより濃く魅せてくれました。

“忍者”という日本古来の文化を、現代のアプローチで世界に発信する「NINJA PROJECT」の今後の活躍に期待ですね。

 

■「LEDビジョン」がミュージックシーンを変える
近年、ミュージックビデオ撮影における空間・映像演出のために、「LEDビジョン」を利用することが急速に増えています。

音楽との相性が非常によく、その魅力的な輝きは、ライブやコンサート会場でもそのまま反映できるので、映像と音楽がセットになっている現代のミュージックシーンにおいて、「LEDビジョン」の特性には大きな価値があります。

「LEDビジョン」でお困りの際は「LED TOKYO」までお問合せください。

 

・LEDの総合ブランド「LED TOKYO」:http://led.led-tokyo.co.jp

 

弊社「LiNK-UP株式会社」は、「LED TOKYO」を運営する「LM TOKYO株式会社」に出資しています。

 

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