弊社出資先「LM TOKYO株式会社」の運営するデジタルサイネージ事業「LED TOKYO」は、2019年12月30日、「第61回 輝く!日本レコード大賞」会場である新国立劇場「式典ステージ」に、LEDビジョンを設置しました。

 

「輝く!日本レコード大賞」は、日本作曲家協会が主催するスポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞の授賞式です。

TBSテレビ番組としても生放送され、総合司会として、安住紳一郎アナウンサー、女優の土屋太鳳さんが登壇し、優秀作品賞、新人賞、特別賞、最優秀アルバム賞など各賞の発表や、豪華受賞アーティストを迎えました。

 

レコ大の目玉でもある「日本レコード大賞」は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生の音楽ユニット「Foorin」が歌唱した「パプリカ」が受賞し、「最優秀新人賞」には、ハロー!プロジェクトに所属する女性アイドルグループの「BEYOOOOONDS」が選ばれ、2019年を締めくくる大音楽祭は幕を閉じました。

 


LED TOKYOは、新国立劇場の「式典ステージ」として、ステージ奥部分から、6.25ミリピッチの床用LEDパネルを35枚敷き詰め、横幅2.5メートル×縦3.5メートルの床用LEDビジョンを設置。

 

そのままステージの一部となるよう、横幅3.5メートル×縦8.5メートルに及ぶ床用LEDパネルを119枚敷き詰め、豪華アーティストが歩く花道のほか、歌やパフォーマンスを行う舞台としても演出可能な床用LEDビジョンを実現しました。

また、3.9ミリピッチのシースルータイプのLEDパネルを10枚組み合わせ台車に載せ、横幅2メートル×縦2.5メートルの可動式透過型LEDビジョンを導入しました。

このほか、3.9ミリピッチのLEDパネルを66枚使用し、横幅3メートル×縦5.5メートルのLEDビジョンを設置しました。

 


オープニングのド派手な演出ではすべてのLEDビジョンが使用されていますが、プログラムごとに、「吊りと床の組み合わせ」や、弊社の提案を受け導入された「透過型LEDビジョンと床の組み合わせ」などが使いわけられ、それぞれに魅力たっぷりの演出を実現しています。

鮮やかな照明とともに、LEDビジョンにはアーティストの楽曲や企画に合わせた“臨場感”のある美しい映像が映し出され、会場を訪れた多くの人々に“新しい映像体験”と“感動”を伝えたほか、テレビ番組を通し全国へ“熱狂”を届けました。

 

LED TOKYOでは、大型LEDビジョン、屋外用、屋内用、床用、湾曲型、透過型、ボール型などのほか、液晶ディスプレイなど豊富なラインナップを揃え、販売だけでなくレンタルサービスなども提供しております。

クライアント様の求めるニーズやアイディアに応え、全国どこでも設置に対応しているほか、LEDビジョンのデザインから映像編集までトータルサポートすることが出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

・LEDの総合ブランド「LED TOKYO」:https://led.led-tokyo.co.jp

 

弊社「LiNK-UP株式会社」は、「LED TOKYO」を運営する「LM TOKYO株式会社」に出資しています。

 

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