弊社出資先「株式会社エクワインレーシング」では、来年5月開催予定のHBAトレーニングセールに向け以下5頭の1歳馬を調教しています。
お客様に安心してお買い上げいただくよう、購買時には獣医師による実馬検査、レポジトリー資料として提出された内視鏡動画及びレントゲン画像において競走能力に影響を与える疾患が無いことを確認しているほか、毎月の状況をレポートとして報告しております。

 

1.マナエヴァ2017 父:サウスヴィグラス 雄
2.サオトメ2017 父:ルーラシップ 雄
3.グレイスフルソング2017 父:マジェスティックウォリアー 雄
4.スリーキセキ2017 父:シニスターミニスター 牝
5.ホワイトポイント2017 父:サウスヴィグラス 雄

 

「エクワインレーシング」では、騎乗者の意見を聞くことは勿論、運動時の心拍数や運動後の乳酸値を騎乗者の感覚と照合しています。
今までは騎乗者の感性に頼っていた経験則を、科学的な面から可視化することで集められた個体情報を共有し調教を行っております。

 

11月レポートはこちら:https://equineracing.jp/4641/

 

また、2018年最終月となる12月も全国で育成馬の活躍が見られました。

12月9日、中京競馬2歳未勝利戦にて、育成馬「スポーカンテソーロ号」が1番人気に応え4馬身差で優勝しました。

12月15日、阪神競馬第6レース新馬戦にて、育成馬「プリンシアルーチェ号」が優勝しました。

12月16日、中京競馬第2レースにて、リハビリ馬「アポロユッキー号」が優勝しました。
こちらの馬は、昨年6月のレース後、骨盤骨折を発症しリハビリを行いました。

12月22日、中山競馬第1レース2歳未勝利戦にて、育成馬「アポロチーター号」が1番人気に応え3馬身差で優勝しました。

今月も多くの競走馬の活躍が見られましたが、これもひとえにオーナー様、牧場、調教師、関係者の皆様のお力添えの結果と、心より感謝しております。

 

さらに今月は、育成厩舎に8馬房を備えた新厩舎を増設し、管理頭数も53頭に増加しました。
2019年は、より多くの馬を適正な管理の元、健康な状態に維持し、早期のデビューや勝ち上がり、故障からの復帰、勝てなくても一つでも着順を上げる事などを目的に日々努めてまいります。

 

エクワインレーシング:https://equineracing.jp/
エクワインレーシングFacebookページ:https://www.facebook.com/equineracing/

 

弊社「LiNK-UP株式会社」は、医学的、科学的根拠に基づいた調教を強みに、日本一の育成牧場を目指す「株式会社エクワインレーシング」に出資しています。

 

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