7月5日、ホッカイドウ競馬で開催された新馬戦(フレッシュチャレンジ)にて、育成馬である「アアラヴァ」号が優勝しました。
初レースで2着と三馬身差をつけての優勝は、今後の活躍が期待されます。

 

7月9日、大井競馬で開催された第8レースにて、育成・リハビリ馬である「アポロモンスター」号が4馬身差をつけて優勝しました。
本馬は、昨年7月のレース後に左前膝を骨折。術後に腸炎と蹄葉炎を発症し、エクワインレーシングにてリハビリを行いました。

 

7月16日、岩手競馬で開催された第2レース“うまレター賞”にて、販売・育成馬である「タニマサベーカ」号が優勝しました。
本馬は2017年の“トレーニングセール”にて、エクワインレーシングが販売した競走馬です。

 

7月17日、浦和競馬で開催された第10レースにて、育成馬「エスプリベルテ」号が優勝し、通算8勝目を挙げました。
このほか、先月28日には、笠松競馬で開催された重賞レース「クイーンカップ(SP3)」にて、育成馬である「フセノラン」号が優勝し、初の重賞勝利をあげています。

 

「株式会社エクワインレーシング」は、獣医師が代表をつとめる競走馬の育成・馴致・調教場です。
適正な管理の元、馬を健康な状態に維持し、早期のデビューや勝ち上がり、故障からの復帰、勝てなくても一つでも着順を上げる事などを目的に日々努めています。
医学的、科学的根拠に基づいた調教を強みに、日本一の育成牧場を目指しています。

 

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弊社「LiNK-UP株式会社」は「株式会社エクワインレーシング」に出資しています。