弊社出資先「株式会社エクワインレーシング」では、2019年も幸先よく全国で育成馬の活躍が見られました。

 

1月3日、園田競馬第8レースにて、育成馬「ネル号」が1.9倍の1番人気に応えて優勝しました。

1月15日、園田競馬第5レースにて、リハビリ馬「ロンリーハンター号」が優勝しました。

1月18日、船橋競馬第8レースにて、育成馬「ブケパロス号」が優勝しました。

1月19日、中京競馬第10レース「なずな賞」にて、育成・サポート馬である「ジャスティン号」が優勝しました。

1月27日、中京競馬第4レースにおて、リハビリ馬「トーアツキヒカリ号」が1番人気に応え7馬身差で優勝しました。

 

今月も多くの競走馬が出走しそれぞれに意義のある成果を残しており、これもひとえにオーナー様、牧場、調教師、関係者の皆様のお力添えの結果と、心より感謝しております。

 

また、1月30日、胆振軽種馬農協青年部総会にて『アルゼンチンの馬産について』を、瀬瀬代表が講演します。
日本の常識では考えられない調教を行う馬産地アルゼンチンの牧場、トレセン、競馬場の話から、輸入された繁殖馬から活躍馬が多数輩出されている不思議な事例をご紹介します。

 

こちらの講演には、青年部以外の方が参加できないことから、昨日1月28日に開催された「社内勉強会」でも同様の発表をしました。
意欲ある一般の参加者のほか、「ニコニコ生放送」でも同時配信し多くの方にご視聴いただきました。

 

さらには、来年5月開催のHBAトレーニングセールに向け、販売予定馬の調教や健康状態の様子を、毎月の状況をレポートとして報告しております。
お客様に安心してお買い上げいただくよう、購買時には獣医師による実馬検査、レポジトリー資料として提出された内視鏡動画及びレントゲン画像において競走能力に影響を与える疾患が無いことを確認しているほか、騎乗者の意見を聞くことは勿論、運動時の心拍数や運動後の乳酸値を騎乗者の感覚と照合しています。
今までは騎乗者の感性に頼っていた経験則を、科学的な面から可視化することで集められた個体情報を共有し調教を行っております。

 

12月レポートはこちら:https://equineracing.jp/4773/

 

2019年も、より多くの馬を適正な管理の元、健康な状態に維持し、早期のデビューや勝ち上がり、故障からの復帰、勝てなくても一つでも着順を上げる事などを目的に日々努めてまいります。

 

エクワインレーシング:https://equineracing.jp/
エクワインレーシングFacebookページ:https://www.facebook.com/equineracing/

 

弊社「LiNK-UP株式会社」は、医学的、科学的根拠に基づいた調教を強みに、日本一の育成牧場を目指す「株式会社エクワインレーシング」に出資しています。

 

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