1月24日に大井競馬場で行われた「第21回 TCK女王盃(JpnIII・4歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2200万円)」にて、弊社が出資している「株式会社エクワインレーシング」の育成・サポート馬“ミッシングリンク”と“プリンシアコメータ”が出走し、ミッシングリンクが見事優勝しました。
戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ミッシングリンクはダートに転向して3戦目、2着となった4番人気ブランシェクールに2馬身差をつけ、前走の1000万下に続く連勝で重賞初制覇を果たしました。
ミッシングリンクは、弊社小田代表の持ち馬でもあり、父ヴィクトワールピサ、母エーソングフォー、その父More Than Readyという血統で、出生前から飼養管理、ボディチェック、1歳秋からの育成・調教を株式会社エクワインレーシングにて一貫して手掛けてきました。
株式会社エクワインレーシングの育成馬が重賞レースで優勝するのは、昨年12月に船橋競馬「第63回クイーン賞」を勝ち取ったプリンシアコメータに次ぐ2頭目ですが、その2頭が出走した本レースでミッシングリンクが勝ったことで今後さらなる活躍が期待されます。
また、同日開催された「ジェイエス冬季繁殖馬セール」にて、サポート馬“ラグタイム”を上場し、売却いたしました。
ラグタイムは、父ディープインパクトでロードカナロアを受胎(最終種付け5/1)していますが、ミッシングリンクの姉でもあります。
株式会社エクワインレーシング:http://equineracing.jp/
弊社「LiNK-UP株式会社」は「株式会社エクワインレーシング」に出資しています。