弊社が出資している「株式会社エクワインレーシング」の育成馬3頭が、新年を祝賀するように優勝いたしました。

 

1月6日、中山競馬場で開催された“第6レース 3歳500万下”では、育成馬“ワカミヤオウジ”が出走し優勝。
先日のデビューから2連勝となりました。

続いて行われた、“第8レース ダート1800m(1000万下)”では、育成・サポート馬の“ミッシングリンク”が出走し優勝。
本馬は出生前から飼養管理、ボディチェック、1歳秋からの育成・調教を、株式会社エクワインレーシングで一貫して手掛けています。

そして1月9日、浦和競馬場で開催された“第2レース ダート1400m”では、育成馬“アンジュキッス”が、1番人気に応えて優勝しました。
本馬はトレーニングセールへの上場を目的として2016年オータムセールにて購入、育成を行った競走馬です。

この3頭の優勝を皮切りに、本年も適正な管理の元、馬を健康な状態に維持し、早期のデビューや勝ち上がり、故障からの復帰、勝てなくても一つでも着順を上げる事などを目的に日々努めて参ります。
「株式会社エクワインレーシング」は、北海道むかわ町にある、獣医師でもある瀬瀬賢が代表をつとめる競走馬の育成・馴致・調教場です。
科学的なトレーニング法を背景に、育成後期や競争期の若馬に多く見られる“ソエ”や“骨瘤”を発症するリスクを減らす為、脚もとへの負担が少なく、心肺機能を鍛えることが出来る“日本最大級”の直線1000mの坂路(勾配3.5%、ラスト1F 6%)を使っての調教と、獣医師による早期診断と治療により故障のリスクを最小限に抑えた個体管理を行っています。
また、昨年11月に米国で開催されたAAEP(馬学会)に福田獣医師が参加しましたので、訪問記としてホームページに掲載しております。

株式会社エクワインレーシング:http://equineracing.jp/

弊社「LiNK-UP株式会社」は「株式会社エクワインレーシング」に出資しています。